20年ぶりの沖永良部島へ


新人アナウンサーだった頃、春、満開のフリージアやテッポウユリが一面に咲き誇る沖永良部島に取材や司会で行っていた頃を懐かしく思い出しながら、沖永良部空港に着陸。
鹿児島空港からおよそ1時間15分、風が暖かく20度を超え、コートはいらないほどでした。
 
路地のテッポユリ(えらぶ百合)は春咲きますが、沿道に咲くユリを見つけました!
 
  
講演の仕事の後、地元の料理店へ。
夜光貝のお刺身は歯ごたえがあります。
沖永良部の特産のひとつ”いんげん”は、天ぷらで。
地元の野菜”ムジ”の炒め物は、シャキシャキとした食感で、炒め物に合うな〜と思いました。

翌朝、日の出の美しさに飛び起きて、”旅ラン”しました。
和泊港からの朝日です。
空の色が変わっていく様子と、雲の動きをしばらく眺めていました。
  
物産館巡りや地元食材を見つける時間が何より大好きな私は、今回、この3つを買って帰りました。
サンゴ礁と太陽の恵みをたっぷり受けた”シマ桑”粉末。
シマ桑を育てている生産者の皆さんの笑顔が載ったパッケージに惹かれました。
製造者が”町長”と言うところにも惹かれました(笑)
食事の時にお茶代わりに飲んでいます。
食物繊維やカルシウムたっぷりの”きくらげ”
こちらも沖永良部島の名産です。
ちゃんぽんや炒め物にして事務所ランチで食べてみます。
そのきくらげを使った加工品”大人の肉味噌きくらげ”
ゆず胡椒入りでおにぎりの具材としてお弁当に役立ちそうです。

地元の方の温かい歓迎を受け、元気をもらい癒される一泊二日でした。
ありがとうございました。