春はシャツ!


大好きな帽子は一年中楽しんでいますが、春から夏にかけて、パナマ系の白ハットは大活躍です!

シャキッとなる”シャツ”のコレクションは、およそ100枚を数えます・・・
やっぱり白シャツは、一番好きです。
パールネックレスやシルクスカーフ、デニムやジャケットのインナーとして、仕事の時もOFFの時も大活躍!
最近、春先によく着る淡いピンクシャツは、袖と襟の色が違い、カフスなどでアレンジを楽しみます。
今年は、少し太めのストライプもお気に入りです(^^♪
 

秋本番です!


一時期、警戒レベル4までなった桜島ですが、今日も穏やかにまるで絵葉書のような姿を見せてくれています。
仕事で桜島へ行きました。
  
桜島から鹿児島市街地へ帰る時、名残り惜しく、桜島が見える展望デッキに掛けたら、あることに気づきました。
”桜島が消えた!?”
フェリーが動き出すと少しずつ桜島の山頂が見えてくるではありませんか!

秋風を受けながら、心地よい15分間のクルージングを楽しんで帰りました。



秋全開の伊佐市。
米どころとして知られる(伊佐米)この平野は、ご覧のとおり遠〜くまで黄金色。
収穫の時を迎えました。
 
伊佐市内の5つの小学校一斉に”土曜日の集合学習”
これまでお休みだった土曜日に登校することになった小学生に、「明るいあいさつができるようになりましょう!」
をテーマにあいさつの基本・思いやりの気持ちを一緒に考えました。


気温差の大きな”秋”
今治産ガーゼ100%のストールは、この時期、また冷房の効いた場所で大活躍!
アニマル柄も気に入っています。

 
気に入っているアイテムの一つ”タブレットカバー”
大好きなニューヨークのkate spadeのカバーは、気を遣った事務所スタッフからのプレゼントです。
ニューヨークから海を越えて、事務所へ届いた時、手にすると感慨深いものがありました。
私のバッグの中で、いつも行動を共にしてくれています。

 
秋の夜長、ワインも美味しいのですが、実は、筆や万年筆で書をする時間も大好きです。
鳩居堂の便せん類もたまらなく好きなのですが、こちらは和紙の老舗、日本橋 榛原の蛇腹式便せんです。
一筆箋としても、また、長文の便せんとしても好きなところでカットできる優れものです。
つるがあしらわれた縁起の良いひょうたんの葉が下絵になった便せんです。

 
乾燥大敵の秋。
食品原料を使った口に入れても安心な無添加石鹸です。
やぎミルク”旅する石鹸”と名付けられた石鹸は、箱を開けるとまるでキャラメルのような石鹸が・・・
旅行の時、使いきりのキャラメル1個分が無駄なく使えるところが嬉しいです。
秋の出張、ポーチの中にしのばせて・・・

今年の秋は、体力勝負!
今からrunして、帰ります。






 

新春の贈り物

2015お年賀を頂きました。
以前金沢を訪ねた時、感激して購入した、不室屋の加賀麩を頂きました。
”あ〜金沢のお麩だ〜!”と懐かしく味わいました。
新春のめでたい景色がお椀の中に広がる縁起のいい松竹梅。

  

まずお椀の中に昆布だしを入れて、麩の真ん中に指先で穴をあけます。
  
穴に向けてそっと熱湯を注ぐと、中から細工麩や野菜が出てきておすましの出来上がりです!
   

宝の麩”松”には、松麩・舞茸・小松菜・湯葉・クコの実が入っていました。
楽しくて優しい味わいです。

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京都 和久傳の心をくすぐる”ふりだし”と書いた箱を開けると…
 
縁起が良いと言われる瓢箪を模したふりだしが。
瓢箪の中には、和三盆糖をじっくり煮詰めて作った小粒の金平糖が入っています。

  
よ〜く味わって和三盆糖の上品な甘さを感じました。

お年賀ありがとうございました!!
 

tea & oliva oil

ゆっくりお茶が出来る時は・・・

  
プーアール茶の生葉です。
茶葉をアイスピックで少しずつ削りながら使います。

ワイン同様、希少価値の高い茶葉や製造された年によってお値段は全く違います。

一口サイズの中国茶器で楽しみます。
中国茶は、一煎目を捨て、二煎目以降を頂きますが、三杯目・四杯目と味わいが変わるのが面白いです。

 
ホテルティーも美味しいです。
シンガポールのラッフルズホテルの紅茶(アールグレイ)と
香港ペニンシュラホテルの紅茶(アールグレイ)は、とても香りが高く癒されます。

時間がないけれど、一息つきたい時は・・・
  
 お茶の美老園の”Satsumarche”
プチギフトに良いですよとすすめられ、早速私も贈り物にしています。
円形箱の大きめタイプと、横箱の小さいタイプがあるのも有難いです。
茶葉の種類によって、抽出時間を変えながら楽しめます。
私のおススメは、”桜島小みかん茶”です。

でもやっぱり大好きな飲み物は・・・
 


続いては、お料理に欠かせないオリーブオイル。
 
最近は、火を通す時・ドレッシング用・仕上げトッピング用など色々な種類のオイルを試しています。
ヨーロッパのお土産の”かぼちゃの種のオイル”は、香ばしくてグリル用に使っています。
右のオリーブオイルはイタリアトスカーナ。
りんごの香りもしてスパイシーな風味です。
クリックキャップをつけると食台に置いて、サラダなどにかけられます。


大好きな物産館巡りで見つけた鹿児島産の沢山のお野菜をオリーブオイルでグリルしました。
(ブロッコリー・アスパラガス・ヤングコーン・パプリカ)
ソースに使ったのは・・・


佐多岬辺塚のだいだい果汁。
マヨネーズとこの果汁とオリーブオイルを混ぜてドレッシングにしました。
この果汁は、これからの季節お鍋にも重宝しそうです。(錦江にしきの里)


 

仕事の合間に・・・

 
お気に入りの竹炭剣山です。
竹炭作用でお花の水上げを良くします。
天日で乾燥させて炭の効果を復活させれば、三ヶ月〜半年使えます。
効果が薄くなったら、砕いて花壇に戻すと土壌改良になるそうです。
(販売 株式会社 公長齋小管)

剣山の、空いた丸い穴に草花を差して使います。


この日は、花をつけたどくだみ草とシダで活けました。


パセリとセロリの葉など、”野菜で活ける”のも楽しいですよ。
(この時期は、ハーブは勿論、人参の葉やジャガイモの花もおすすめです。)


小バラを和の器に水を張って並べます。


こちらの小バラは、苔玉との組み合わせです。
水をまめにあげて、苔玉を湿らせておくと風情があって可愛らしい飾りになります。

  
去年の12月頃から出始めた苺もそろそろ終わりの時期になりました。
スタッフのおばあちゃんが畑で作った苺を、季節の終わりにジャムにしました。
白砂糖で甘さを出すのも良いのですが、私は黒糖&はちみつで甘酸っぱく仕上げました。


苺の綺麗な色を出すために、出水産のレモンを絞って入れました。

 
瓶詰めして、ヨーグルトのトッピングにしたり、食パンにつけたり、紅茶に入れたり…
沢山作って冷凍保存すれば、長い間手作りの味が楽しめます。

 
筍は”こさんだけ”が旬になりました。
鰹の出汁で筍と揚げと蒟蒻でお煮しめにしました。
ワカメを入れれば、若竹煮になります。
鹿児島の竹は、孟宗竹→こさんだけ→大名竹と長く楽しめます。

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