いよいよ明日『明治150年記念式典』

『明治150年記念式典』が明日3000人以上が出席し、秋篠宮同妃両殿下のご臨席いただき、県体育館で行われます。

音響、照明、演出も含めて出演者のリハーサルが行われました。

本番さながらの緊張感のある中のリハーサルは、明日の盛会を予感させます。


曲水の宴

今年も春恒例の『曲水の宴』が鹿児島市の仙巌園で行われました。

盃が流れてくるまでに和歌を詠む雅やかな催しです。

古式ゆかしく穏やかな日和の中でいい時間を過ごせました。

20年近く進行役を仰せつかっています。

『明治維新150年』ということで、徳川家、島津家、英国など豪華な顔触れの詠み手が、『語』をお題に短冊に和歌をしたためます。

仙巌園の曲水の庭は、もともと梅林に埋もれていたので当時の形で残っていて、造園、歴史上にも価値の高いお庭だそうです。

スタッフが石一つ一つを磨いて、きれいな水が流れるよう気を配っていらっしゃいました。

鶯がさえずり、石楠花が見頃を迎える中、祖母から譲り受けた松毬の紋様の着物に身を包み、久しぶりに心穏やかな気持ちで過ごさせていただきました。


セミナー”丁寧な茶いっぺ!”

お客様へのおもてなしについての社員研修です。

「どの器がいいかな?」「和菓子やチョコはどうやって出したらいいの?」

お茶やコーヒー・お茶菓子をお出しする作法と、懐紙の使い方や器の使い方について話し合いました。

【ポイント】

ヾ靄椶呂客様の右後方からお出しすること(そうでない時は「前から失礼します」を言う)

打ち合わせや会議が長時間になる場合は、お茶の交換を行う(概ね30分を目処に)

お客様から見て、左が菓子、右がお茶。

げ紙の折りは、慶事と弔事の違いに気をつけること等…。

基本を整理しながら、自分たちの会社らしいおもてなしについて、意見交換を交え実践しました。

”一杯の日本茶”にも、”一杯のコーヒー・紅茶”にも、より美味しく飲んでいただけるよう茶葉量や温度、煎れ方、器、出し方、声かけと…丁寧に行うことを今一度見直してみる社員研修となりました!

 


2018始動

恒例の観光業界の新年互礼会です。

明治維新150周年&大河ドラマ西郷どん放映と、交流人口増加が期待される中、例年以上に観光業に携わる方々の意気込みを感じる会となりました。

オープニングのステージを盛り上げて下さった中孝介さんと中村瑞希さんと、本場大島紬を着て。

台湾など海外でも活躍のシンガー中孝介さんと、全国民謡日本一に2度輝いた島唄者中村瑞希さんです!

また会場に文字どおり華を添えた”指宿市からの菜の花”がステージに飾られました。

「京の春」と名付けられた優しい香りに包まれながら、600名を超える皆さん笑顔の新年顔合わせでした。

 

今年も心を込めてマイクを持ちたいと思っています。

どうぞ宜しくお願い致します。

 


アナウンス講習会

日置市で小中学生を対象にしたアナウンス講習会が行われました。

本読みが好きな児童や放送委員会の生徒が集まりました。

基本的な発声練習や読むポイントを伝え、教科書の朗読や朝の放送・掃除の放送などを実践!

みるみる内に上手くなり、自信を持つ姿に私も嬉しくなりました!!

 


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