MC in HongKong

香港のEGLTours Happy33Anniversaryが香港のコンベンションセンターグランドホールで5月末開催されました。

ありがたく司会の大役を仰せつかりました。

在香港日本国総領事館大使兼総領事をはじめ、日本全国からホテルや航空など観光業界800名と世界から1200名、合わせて2000名が集い、EGLToursの33周年をお祝いしました。

 

まずは、前夜祭。

日本人を対象にEGLToursの社長袁文英さん主催で行われました。

袁さんは、国際的経営者として日本から高く評価され、昨年秋の叙勲『旭日双光章』を受章。

いつも『旅のおもてなし』を大事にされています。

 

午後3時38分〜午後10時38分までの7時間、ドレスコード『HappyColourful』に身を包んでフルコースを頂きながらステージでは様々なパフォーマンスが繰り広げられました。

今回ステージに立つのは、EGLToursPoloさんと香港のTV番組で活躍する森美(サミ)さんと3人です。33周年ということで全国のゆるキャラ33も集結。香港でも大人気です。

 

サプライズが大好きな袁さん。

「インビテーションカードが届いた時からパーティーは始まっている……」

招待された2000名は心躍る中、世界各地から香港へ集いました!

30周年の時は、一人一人のアミューズのお皿の中に名前入りの今治タオルがプレゼント。

今回は、名前入りのグラスが2000名全員にプレゼントされました。

 

平成28年鹿児島への香港からのお客様は12万人。

昨年平成30年は20万人に増えました。

香港⇔鹿児島の直行便は12便、8月からは13便就航。

インバウンドの立役者袁さんへの感謝の気持ちを込めて、マイクを持てたこと、とても幸せに思います。多謝!

 


茶いっぺ(お茶いっぱい)

八十八夜を過ぎ、お茶どころ鹿児島でも『新茶』の季節になりました。

パッケージされたばかりの新茶を頂きました。

冬の間に養分を蓄え、春になると芽を出し、いち早く芽吹いた茶葉は、甘くて美味しいし、色もきれいです!

栄養価も高いと言われ、『一番茶を頂くと病気にならない』とか。

羊羹とともに、良い時間でした。(^.^)


『曲水の宴』開催

春の恒例『仙巌園曲水の宴』が開催されました。

ソメイヨシノや石楠花が咲き誇り、新緑が目に眩しい中、穏やかな日和となりました。

25回を迎える今回は『島津義弘公没後400年』ということで、和歌を詠む『参宴者』にはゆかりの方々が出席されました。

日本に現存する最も古いこちらの『曲水の庭』は見事に整えられました。

此方は最初に流す中国古来の『耳杯(じはい)』。

両側に耳が付いているので、上手に浮いて流れていきます。

この水鳥型は、京都御所に伝えられたものをモデルに作られた日本独特の『羽しょう』。

杯が流れてくるまでに和歌を詠み、短冊にしたためます。

課題は『光』です。

男性は直垂、女性は小袖五衣。武家の正装でのぞみます。

参宴者の歌を披露する『披講者』は公家の準正装衣冠。古式に則り霞会館披講会 会長が行いました。

静寂な雰囲気の中、雅楽の演奏が流れ、穏やかに歌会は行われました…。


待ちわびて…

寒の戻りに加え、休眠打破が進まなかったからでしょうか…。

なかなか開いてくれない今年のソメイヨシノ。

そんな中、やっと『枝見』から『花見』実行!

桜の木の下で頂く桜餅&ほうじ茶ラテ。

スタッフとの楽しいひとときでした。

新年度始動。

1日でもながく散らずにと願い、見上げながら、さぁ仕事します!


新春蕎麦会

山梨の長坂『翁』(おきな)の代表 大橋さんが鹿児島へ来られての『新春蕎麦会』に参加致しました。

開催は、鹿児島市の手打蕎麦『万謝』です。

自家製粉のもりそば「ざる」と「田舎」の2種類を打って下さいました。

その日の気温や湿度によって微妙な調整をしながら、そば粉は巻き棒・のし棒によって伸ばされていきます。

寄せ木まな板上で切った「更科」と少し太めの「田舎」は、香りと喉ごしが違います。

どちらも美味しい!食べ比べをさせて頂きました。

大好きな日本酒によく合います!

早くも白梅ほころぶ季節に…。

今年も、細く、長〜く、おそばにいられますように…。

楽しい新春蕎麦女子会でした(^.^)


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